書籍

左ハンドル国産車が日本を救う

2014年11月28日(金)発売 / 税込価格:1,620 円

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日本経済V字再生のための
国富戦略シミュレーションと提言

法医学教室メンバー+経営コンサルタントによる
日本国解剖と戦略立案

日本には
“意識改革”で、掘り起こせる
莫大な黄金が眠っている

――著者について

小森正智(こもり まさとも)

1986年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻修士課程修了。現在、東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医学博士課程在籍。

小森正隆(こもり まさたか)

学習院大学経済学部卒。1982年(株)日本能率協会コンサルティング入社、経営コンサルタントとして勤務し2011年退社。輸入車の国内チャネル戦略、マーケティング戦略、戦略実践研修体系立案と実施、全ディーラー監査。国産自動車メーカーではCI戦略、カレッジ方式の長期研修企画と実施。自動車メーカー部長・販社経営者研修、自動車ディーラー経営シミュレーションソフト開発。自動車買い取りチェーン・オートオークション・自動車リース・経済連自動車事業の戦略、損害保険会社、自動車部品工業会での戦略・マーケティングセミナー等を行った。

目次

はじめに

序章 グローバル化が進む中での日本の現在位置

日本の国際的影響力が低下している!?
天文学的な借金と少子高齢化
人口減少がもたらす厳しい課題
東京オリンピックは“黄金の国・ジパング”を取り戻すチャンス
「弱み」は「強み」になり、「強み」は「弱み」にもなる

第1章 自動車王国ジパング(黄金の国)への道

1台数十億円という超高付加価値車は「左ハンドル車」から生まれる
グローバル市場で日本の中古車が買い叩かれる理由
日本が“成長市場・アフリカ”を狙うべき理由
「価格訴求の強いグローバル市場」で勝つために
国の戦略と企業の戦略の大きな違い
中古車の価値を高めると新車が売れる仕組み
「輸出産業振興型成長戦戦略」と「前川レポート」の比較
“日本で使用された”という価値
下取り中古車の販売力強化が新車市場を活性化する
オリンピックと左ハンドル車のレンタカー

第2章 左側通行なら右ハンドルという安全神話

左ハンドル車は左側通行だと危険なのか
「宝の山」への転換を
左ハンドル車に対する反感はどこからやってくるのか
左折巻き込み事故との関係をめぐって
劇的な変革期を迎えている道路の利用状況
安全は誰が決める?
今こそ左ハンドル車へ

第3章 グローバル化時代の国富戦略

国家戦略特区からのスタートを
フランスワインの戦略に学ぶ
半導体産業の轍を踏むな
メイド・イン・ジャパンの稼ぎ頭は自動車
フォードとGMの戦略とその後
トヨタ・アズ・ナンバーワンと開発環境
世界最高の自動車開発
ミャンマーでの気になる動き
世界の自動車工場から

第4章 自動車の生涯価値を再考する

自動車のバリューチェーン
国内の乗用車12万km、欧州では20万km
日本社会に共通する価値観
自動車が生きている間、自動車部品は売れる

第5章 世界のCO2排出削減に貢献する

エコな車とは何か
日本のエコカーの普及が世界のCO2削減に貢献
エコカーの未来をみんなでつくる
グローバルエコへの貢献とブランド価値

第6章 自動車メーカーへの提言

オリジナル左ハンドル国産中古車は永久欠品
国外ハンドル改造車によるブランド低下の脅威
バリューチェーン視点の強化を
交通ルールの変化に応じた車の開発強化へ
エコ時代のモータリゼーションへ
もっと安値でリースできるビジネスモデルの構築を
衝撃的なプログラムを起爆剤に

第7章 日本国民への提言

偏見を持たずに国益を考えて導入を支援
左ハンドル車の“体験的”安全論
用途や場所によって安全性・利便性は変わる
グローバル化する世界と左ハンドル車

おわりに

【エグゼクティブ・サマリー】

【参考資料】

【参考文献・URL】

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