書籍

孫子・戦略・クラウゼヴィッツ

2007年11月12日(月)発売 / 税込価格:1,440 円

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ウルトラマンには、 なぜ戦略が不要なのか!
ビジネスやスポーツ、人生の勝負時、受験やファイナンス……
「戦略」の活用には、それぞれ原理原則がある!

本書では、まず『孫子』と『戦争論』を対比しつつ、「戦略とは何か」について探求していく。さらに、ビジネスやスポーツ、勝負事、ファイナンスなどで使われる戦略、それらについて書かれた戦略書を読み解き、先の二作の発想と比較しながら、「いまに生きるわれわれが、真に生かせる戦略とは何だろう」といった疑問にも答えることをめざしていく。 
(本書「序章」より)

[著] 守屋 淳(もりや・あつし)

1965年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。大手書店勤務を経て中国古典研究家として独立。著書に『最強の孫子』『活かす論語』『中国古典の名言録』(共に東洋経済新報社)、共著書に守屋洋『全訳「武経七書」』(全三巻)(プレジデント社)ほか。

目次

はじめに:ウルトラマンが戦略に頭をひねるとき

序 章:戦略の二つのバイブル

第一章:『孫子』の政治家目線
『戦争論』の軍人目線

第二章:戦わないことも戦略のうち

第三章:戦争の法則
――クラウゼビッツは戦場に何をみたか

第四章:戦争は二分法ではない
――孫武の見出した概念

第五章:デジタルな戦い アナログな戦い

第六章:「天才」の登場

第七章:戦争とは、しょせん、だまし合いにすぎない

第八章:主導権をいかに握るか
――部下と敵を同時に操る

第九章:『孫子』の決め技(1) 各個撃破

第十章:『孫子』の決め技(2) 勢い

第十一章:そもそもなぜ戦わなければならないのか

第十二章:『戦争論』招いた悲劇

第十三章:『孫子』招いた悲劇

第十四章:勝率をめぐる戦い

第十五章:やり直しできる幅をコントロールする

第十六章:勝負師の条件

第十七章:そもそも競争とは何なのか

第十八章:すべての戦略には使うべき状況がある

第十九章:戦略そのものの強みと弱み

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