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電力自由化 丸わかり本

2016年04月21日(木)発売 / 税込価格:702 円

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目次

<第1章>電力がいきなり「自由化」のワケ

●自由化って、実は面倒?

「電力自由化」ってどういうこと? どうすればいいのかわからない!

●メーター交換は有料?

会社を替えたら、「スマートメーター」に交換しないといけない?

●メリットはどこにある?

小売りの完全自由化で多くの企業が参入! 何を基準に選べばいい?

●震災が影響した?

段階的に進んでいた電力自由化は東日本大震災で一気に加速

●その目的は?

電力を自由化したきっかけは? 狙いはどこ? 国、業界のオモワク

●お得になるって本当?

オイシイ話ばかり伝わってくるけれど、自由化で本当に電気は安くなる?

●電気料金ってどうなってる?

契約アンペア数で基本料金が変わるって知ってた!?

●使うほど、損してた?

お得意様ほど負担増!? 電気代は使えば使うほど割高だった!

●どんな会社が手を挙げた?

電気に全然関係がなさそうな会社も自由化で参入したのはなぜ?

●強いのは当たり前?

もともと発電所を持っているエネルギー系の会社は電力参入に鼻息荒し!

●安さだけじゃない!

ポイントやセット割など、お得な付加サービスを見極めるべし!

●絞ってこそ勝機あり?

地域を限定、契約者を限定……ピンポイントで目指せ電力の「地産地消」

●モデルケースで料金比較!! あなたに合うのはどのプラン?

●時間帯や曜日で選ぶなら?

生活スタイルに応じて、お得かどうかをしっかり検証すべし!

●送配電は自由化される?

発電と小売りは自由化完了。送電・配電はどうなる?

<第2章>押さえておきたい 電力キホンの「き」

●どこから来るの?

発電所で作られたできたての電気が、家庭に届くまでの長~い道のり

●もったいないけど、仕方ない?

発電時も、送電時も、電気にはかなりのロスがある!

●今まで気にもしなかった!

検針票にある契約種別の「従量電灯B」って何のこと?

●学校で習ったハズ?

アンペア? ボルト? さらにワット? どんな意味だっけ?

●電気、使い過ぎ?

どういうわけか、ブレーカーが頻繁に落ちちゃう。なぜなの?

●どのくらい、使ってる?

毎日使っている電化製品のアンペア数は、どの程度なの?

●やっぱり省エネ!

料金が下がっても、電気の無駄遣いはNG! 賢く節電しよう

●売電はどうなる?

太陽光パネルの売り文句、「余剰電気は売れます」はどうなる?

<第3章>電力自由化「噂の真相」

[噂の真相1]

大手電力会社以外と契約したら、電気が不足してすぐ停電する?

[噂の真相2]

え! 倒産!? 契約中の会社がなくなったら、電気が届かなくなる?

[噂の真相3]

オール電化住宅は、電力自由化の恩恵がたっぷり受けられる?

[噂の真相4]

電力消費が少なければ自由化になってもメリットはゼロ?

[噂の真相5]

新規契約したら、年数縛りがあった! がんじがらめで乗り換えられない?

[噂の真相6]

マンションなどの集合住宅では、電力会社は替えられない?

[噂の真相7]

再生可能エネルギーだけで暮らしたい……それは夢物語?

<第4章>あなたが選びたい電力資源はどれ?

●あなたに合った発電方法をチャートで診断!

●太陽光発電とは

再生可能エネルギーの王様 日射量で発電量に差が

●風力発電とは

安定した強風で発電! 海の上の風車に期待

●地熱発電とは

火山国の日本ならでは! 温泉が枯渇するリスクも

●バイオマス発電とは

もうゴミなんかじゃない! もったいない精神が生きる

●温度差熱利用発電とは

自然の持つ熱を利用! 土地の特性を生かして発電

●宇宙太陽光発電とは

♪ららら科学の子~ 2030年代の実現目指す

●その他の再生エネ

再生可能エネルギーにはまだまだ可能性がある!

<第5章>先進諸外国に見る 自由化の「その後」

●アメリカの場合

手痛い失敗も……州ごとに自由化

●ドイツの場合

ドラスティックに脱原発。日本も学ぶべき?

●イタリアの場合

脱原発を選ぶも、電気料金高騰

●イギリスの場合

電力プランの増殖で消費者混乱

●フランスの場合

原子力大国はわが道を行く?

●スペインの場合

再生可能エネルギーに積極的

●北欧諸国の場合

親密な協力で電気を融通し合う

●XX年後、かの国では……

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