書籍

まんが『ブッダ』に学ぶ穏やかな働き方

2016年08月30日(火)発売 / 税込価格:1,404 円

カートに入れる

信じるだけでは、救われない。
まんがの神様・手塚治虫が描いた『ブッダ』の教え

[著]手塚治虫

1928年に大阪府豊中市に生まれる。
1946年に漫画家デビュー。以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。
1989年、胃がんのため死去。

目次

第1章 自分に対して

まわりを意識しすぎると、自分を見失う。

怒りは自分を傷つける。

自分のことを棚に上げ、人を批判しない。

「人のせい」より、「自分のせい」に。

未来は今の自分がつくる。

行動した人にしか、奇跡は起きない。

「思う」→「やる」の壁を越える。

自分の行動や考えを疑う。

「小さな悪」を積み重ねない。

自己評価は、自分にちょっと甘い。

見るべきものほど、見えにくい。

信じるだけでは、救われない。

喜びも苦しみも、自分から生まれる。

絶好調と絶不調は、近い。

本物の「実力」は、他人から広まる。

気持ちよく語る自分に、気をつける。

第2章 相手に対して

仕返しは、自分を攻撃するようなもの。

やり返さない勇気を持つ。

一瞬の「すっきり」は、次の仕返しを生む。

負のオーラを持つ人は、相手にしない。

「憎い相手」は、長い目で見て許す。

苦手な人に、あえて近づく。

人のミスを、いつまでも責めない。

信じないと、信じてもらえない。

「相手=自分」の気持ちで。

「勝ち負け」に支配されない。

相手の長所をきちんと褒める。

「おだてる」と「褒める」は違う。

耳を閉じると、相手は口を閉じてしまう。

「おせっかい」か、「アドバイス」か。

敵の「皮肉」を、「助言」に変える。

第3章 組織の中で

自分のために、相手に尽くす。

人を思うことは、自分を思いやること。

自分の幸せだけを追わない。

「不幸」に敵味方はない。

助けた人の数だけ、助けてもらえる。

人は、人の温もりなしでは働けない。

「立派な人=好かれる人」ではない。

新しい環境で、「理不尽」はつきもの。

世の中より、あなたの中に答えがある。

「イヤイヤ」やっては、意味がない。

徹夜のための徹夜をしない。

それは今やるべきことか。

「頑固者」と「意思のある人」は紙一重。

「ルール」に縛られるか、守られるか。

真面目な人が馬鹿を見る組織にしない。

「うわさ」、「批判」に振りまわされない。

教えていても、教わっている。

「デキる人」より、「幸せにできる人」。

突き放し、包み込む。

譲ると見つかる、幸せもある。

馬鹿にする人は、馬鹿を見る。

身分やメンツと決別する。

第4章 苦しみについて

「変わる」という苦しみを愛する。

「持って生まれた不幸」を否定する。

「なんで私だけ……」は、みんなが思う。

「苦」をベースに、前を向く。

つらい時ほど、淡々と。

無駄に未来を悲観しない。

心が変われば、未来も変わる。

世の中に、逆行しない。

それでも怠けず、正しく働く。

「自分」という流れに身を委ねる。

死ななくても、生まれ変われる。

理不尽も不公平も、受け入れる。

傷つけられても、立ち止まらない。

「謙虚」と「卑屈」を、はき違えない。

つらい時は、成長できる時。

過去の答えが今。今の答えが未来。

第5章 欲について

「苦しい」は、「欲しい」から生まれる。

欲は次々連鎖する。

欲望の数は、苦しみの数。

「ない」を、嘆かない。

「適量」で生きていく。

仲間の功績を、無視しない。

「人のため」が、一番うれしい。

関連カテゴリ: 特集 > 心と体のセルフケア

まんが『ブッダ』に学ぶ穏やかな働き方

税込価格 1,404 円

カートに入れる

最近見た商品

  • まだ閲覧履歴がありません。

PRESIDENT STOREご利用ガイド
対象:書籍・雑誌バックナンバー・DVD・古典CD
※雑誌の予約販売・ギフトカタログ・料理道具は各サイト内の案内をご確認ください。

お支払方法について

代金引換の場合

クレジットカードの場合

※一部商品については増税前の税込価格となっており、商品に印字されている価格と実際の販売価格が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。

本のお届けについて