書籍

なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか

2011年01月01日(土)発売 / 税込価格:1,728 円

カートに入れる

日本人に理解不能な「4つのなぜ?」に答える!

  • なぜアメリカのCEOは100億円も稼げるのか
  • なぜ貧困層3980万人のアメリカで革命が起きないのか
  • なぜアメリカ人の半分は国民皆保険に反対なのか
  • なぜいまだにアメリカの製造業は世界一なのか

[著] 堀田佳男(ほった・よしお)

Yoshio Hotta
早稲田大学文学部卒業後、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社勤務後、90年にジャーナリストとして独立。以来、首都ワシントンで政治、経済、社会問題等で取材活動を続け、滞米25年後に帰国。
著書に『大統領はカネで買えるか』(角川SSC新書)、『大統領のつくりかた』(プレスプラン)、『日本人医師 満屋裕明』(旬報社)、『どうしてYESも言えないの』(旬報社)、『英語で楽しむスポーツ観戦』(共著・講談社インターナショナル)他がある。

目次

プロローグ

第1章
なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか?

建国以来の議論「報酬格差は悪なのか?」
高額報酬規制は失敗の連続
インド企業も待遇はアメリカ基準
もうささやかれ始めている「金融バブル再燃」
リーマン破綻の本当の理由
「AIG幹部は自殺して陳謝してくれ」
アメリカのほうが性質が悪い「天下り」
金融規制で何が変わるのか
時給9万円で荒稼ぎする弁護士たち
予測が全然当たらないエコノミストたちの罪
それでもアメリカ人は住宅に投資する
経済大国に「ゴミ住宅」が増殖する理由
中小企業勤めの会社員でも「大邸宅」
中古マンションの価格上昇が始まった

2章
なぜアメリカに革命は起きないのか?

アメリカンドリームの呪縛
東京首都圏の人口と同じアメリカの貧困層
叡智を結集しても経済政策はボロボロ
バフェットは相続税を支持
スーパーリッチ層の素顔
90%を超えていた所得税最高税率
億万長者、マカフィー氏を襲った悲劇
「ニューノーマル」という生活
学部卒では就職できない「超学歴社会」

3章
なぜ今でもアメリカ人は、国民皆保険に反対するのか?

経済よりも厄介な人種という壁
カーター元大統領「反オバマ発言」の波紋
着手さえされていない「政治の分断」問題
差別と医療保険改革の関係
くすぶり続ける「オバマ暗殺」の不安
不景気でも銃がバカ売れする理由
現代アメリカで「刀狩り」は可能か
選挙資金の4割をテレビCMに投入
安心して政治献金できる仕組み
日本で報道されない「大統領令」の驚くべき中身

4章
アメリカの製造業「いまだに世界一」のナゾ

失業率27%「アメリカ最悪の都市」
オバマ政権が抜擢した再生請負人
アメリカの製造業はいまだに世界一
不況こそ起業のチャンス
25歳で20社以上を立ち上げた若者
火星に人を送り込むアメリカの本気度
「ガンとの闘い」に薄日差す
「肥満との闘い」でも前進
世界最大の「禁煙国家」誕生か
公立校より37%も高得点のホームスクール
250万人が家庭で教育を受ける国
新たな理想郷──カリフォルニア
「移民1000万人受け入れ構想」は絵に描いた餅か

エピローグ

関連カテゴリ: 書籍 > 政治・社会

なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか

税込価格 1,728 円

カートに入れる

最近見た商品

  • まだ閲覧履歴がありません。

PRESIDENT STOREご利用ガイド
対象:書籍・雑誌バックナンバー・DVD・古典CD
※雑誌の予約販売・ギフトカタログ・料理道具は各サイト内の案内をご確認ください。

お支払方法について

代金引換の場合

クレジットカードの場合

※一部商品については増税前の税込価格となっており、商品に印字されている価格と実際の販売価格が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。

本のお届けについて