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2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本

2011年01月24日(月)発売 / 税込価格:1,296 円

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志望業界の決定から内定後の悩みまで、“面接本”に革命をおこした著者による就活トータル指南!就活指導に携わる教員、親、キャリアカウンセラーも必読!

「仕事内容」で就職先を選ぶべからず。
就活をする多くの学生が直面するつらい事実。
それは、何十社からも不合格を出されるということ。
そのつらさをどう解決していくか、特効薬となる話を書いていきます。
この本を完全読破すれば、就活のみならず、会社というものの仕組みもわかるはずです。
きっと、あなたの今後の人生にも役立つでしょう。

[著] 海老原 嗣生(えびはら・つぐお)

1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)入社。広告制作、新規事業企画、人事制度設計などに携わった後、リクルートワークス研究所へ出向、「Works」編集長に。専門は、人材マネジメント、経営マネジメント論など。2008年に、HRコンサルティング会社、ニッチモを立ち上げ、 代表取締役に就任。リクルートエージェント社フェローとして、同社発行の人事・経営誌「HRmics」の編集長を務める。週刊「モーニング」(講談社)に連載され、ドラマ化もされた(テレビ朝日系)漫画、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人、海老沢康生”のモデル。
著書に『雇用の常識「本当に見えるウソ」』『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(ともにプレジデント社)、『学歴の耐えられない軽さ』『課長になったらクビにはならない』(ともに朝日新聞出版)、『「若者はかわいそう」論のウソ』(扶桑社新書)などがある。

目次

はじめに 「受かるより、落ちる方がはるかに多い」という事実

第1章 たった2週間で地獄から生還できたある学生

「もうどうしたらいいかわからない」
なぜ青白い顔は、2週間で笑顔に変わったのか
一番大切なことを調べないで会社を選んでいませんか?

第2章 「負のサイクル」から脱出するための秘策

合う・合わないを直感的に見破る「プロのワザ」
5つの軸で、「社風予測力」を鍛える
ワークシートで応募企業を分析してみよう
2つのマトリクスで会社の「キャラ」と「行動」を読み解く
6つのスクリプトで似たような会社の違いを見分ける

第3章 「入社後のリアル」を知っておく

  1. メーカーを研究すれば「スローキャリア」の理由がわかる
  2. 都銀で10年過ごすと、なぜ人材価値が高まるのか
  3. 保険会社と証券会社の社風の違い、わかっていますか?
  4. 商社は「何とかする力」の養成所
  5. ごり押し営業がイヤなら医薬品営業かIT業界
  6. 広告業界志望者はキャビン・アテンダントの現実を見よ
  7. コンサルに「40代がいない」理由
  8. 150人以上の中小企業は、キャリアの宝庫
  9. ベンチャーか大手か、最初の10年で仕事人生が決まる

第4章 終盤戦で誰もが直面する「迷い・悩み」に答える

【迷い1】 好きな仕事か、好きな会社か?
【迷い2】留年すべきか否か
【悩み1】反対する親の説得法
【悩み2】ブラック企業に入ってしまった
【悩み3】それでも大手を狙いたい

おわりに 「合う・合わない」という判断基準

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