「うらやましい」がなくなる本

「うらやましい」がなくなる本

大ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』の著者がおくる、心の“モヤモヤ”がスーッと消える90の言葉。
人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる。
人は誰でも、たくさんの長所を持っています。すばらしい才能を持っているのです。しかし、「うらやましい」という思いにとらわれてしまうと、「自分の良さ」に気づけなくなってしまうのです。せっかく良いものを持っていながら、それに気づかず、「私はダメ人間だ」と決め込んでしまうことになりがちです。それは、自分の人生にとって、非常にもったいないことだと思います。
ゆっくりと、落ち着いて“心を整えたい”ときに読む本。

四六 判( 224 頁)
ISBN: 9784833422802

2018年06月15日発売 / 1,404円(税込)

[著]植西聰(うえにし・あきら)

東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述活動を開始。1995年、「産業カウンセラー」(旧労働大臣認定資格)を取得。

目次

まえがき

第1章 「うらやましい」から「憎らしい」が生まれる

第2章 人と自分とを見比べるから、人がうらやましくなる

第3章 人をうらやましがるよりも、自分らしく生きる

第4章 人をうらやましく思うより、自分の良さに気づく

第5章 劣等感が「うらやましい」をつくり出す

第6章 「うらやましい」で、人間関係が壊れていく

第7章 お金のことで、人をうらやましく思わない

第8章 「うらやましい」から虚しい欲が生まれる

第9章 うらやましく思う前に、自分の土台をしっかりつくる