人生100年、自分の足で歩く

人生100年、自分の足で歩く

寝たきりにならない方法教えます
毎日5分。「歩く」を支える筋肉だけ鍛えればOK!
健康寿命を延ばせるロコモ対策決定版。

四六 判( 248 頁)
ISBN: 9784833422901

2018年08月10日発売 / 1,404円(税込)

かじやますみこ(梶山寿子)

ノンフィクション作家
神戸大学文学部卒業。ニューヨーク大学大学院で修士号取得。経営者、アーティストなどの評伝のほか、ソーシャルビジネス、女性の生き方・働き方、教育など幅広いテーマに取り組む。書評家、放送作家、翻訳家としても活動中。主著に『トップ・プロデューサーの仕事術』『鈴木敏夫のジブリマジック』(日経ビジネス人文庫)、『紀州のエジソンの女房』(中央公論新社)、『35歳までに知っておきたい最幸の働き方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『そこに音楽があった 楽都仙台と東日本大震災』(文藝春秋)など。リハビリ体験をもとにした著作に『長く働けるからだをつくる ビジネススキルより大切な「立つ」「歩く」「坐る」のキホン』(インプレス)がある。

目次

はじめに

第1章 寝たきりにならないための新常識
教えてくれる人 大江隆史氏 

  •  Q ズバリうかがいます。万人が願う「ピンピンコロリ」の極意、教えてください!
  •  Q ロコモとロコモ予防に関する基礎知識が知りたいです。
  •  Q ロコモはどれくらい深刻な問題なのでしょう。
  •  Q 自分で簡単にできるロコモ対策はありますか。

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「転倒→寝たきり」を防げ! 転ばぬ先のロコモ対策を

第2章 正しく歩けば寝たきりは防げる

(1)100歳まで元気に歩くための筋肉づくり
教えてくれる人 田中尚喜氏

  •  Q どんな歩き方をすれば、100歳まで自分の足で歩けますか。
  •  Q 正しく歩くために必要な筋肉は、どうやって鍛えればよいでしょう。

(2)合理的な身体の動かし方を知る
教えてくれる人 木寺英史氏 

  •  Q 長い距離が歩けた昔の人と比べると、現代人の身体の動かし方は、合理的ではないのですか。
  •  Q 江戸時代の身体操作に学ぶ“疲れない歩き方”のコツ、教えてください。

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最近の力士は、なぜケガが多いのか?

第3章 身体に負担の少ない「坐り方」を知る
教えてくれる人 光野有次氏

  •  Q 現代人は坐りすぎだといわれます。ロコモへの影響はあるのでしょうか。
  •  Q 日々の暮らしに欠かせないさまざまな椅子を使いこなして、ロコモを予防する方法、教えてください。
  •  Q 日本人の暮らしに合う椅子とはどんなものですか。

この章を振り返って
椅子、机、靴。身近な道具を使いこなして健康になろう

第4章 睡眠とロコモの意外な関係
教えてくれる人 山田朱織氏

  •  Q 人間は一日の3分の1は寝ています。睡眠時もロコモと何か関係がありますか。
  •  Q ロコモが予防できる枕について、もっとくわしく教えてください。
  •  Q 枕を調節すれば、なぜロコモ予防になるのか。そのメカニズムを教えてください。

この章を振り返って
枕選びは「人生100年時代」の重要課題?

おわりに