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最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G

最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G
この1冊でネットワークと都市の未来が見えてくる

ついに動き出した5Gビジネス!
これからわたしたちの生活はどう変わっていくのか──

本書は、『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』の著者でもあるジャーナリストが、総勢40名を超える最前線で働く人に取材し、まとめあげた現代社会とその未来を理解するうえで、欠かせない1冊です。

A5 判( 288 頁)
ISBN: 9784833424219

2021年07月13日発売 / 1,980円(税込)

[著]中村 尚樹(なかむら・ひさき)
1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。
ジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。
著書に『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(プレジデント社)、『マツダの魂 ―不屈の男 松田恒次』(草思社文庫)、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない―核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと―脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)、共著に『スペイン市民戦争とアジア──遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)などがある。

目次はこちら(クリックで開きます)

目次

第1章 20分でざっくり理解する「5G」のこと

第2章 ダイバーシティの実現と地方創生の可能性

第3章 人びとの暮らしと社会を変えるスマートシティ

第4章 「自動運転技術」の進展が期待される理由

第5章 ローカル5Gが持つ様々なメリットと可能性

第6章 革新し続けるエンターテインメントの世界

第7章 利便性と引き換えに直面するリスクとその管理